宮崎交通の6E

宮崎交通773
鈍い西日を浴びる、87年式の773号車。橘通り3丁目付近にて。(2020/01)

宮崎市内では、ピカピカの6Eが、今も多数走り回っている。2019年11月、12月、および2020年1月のスナップ写真から。

宮崎交通: 宮崎22か703

宮崎交通703
宮崎交通703号車。宮交シティにて。(2020/01)

1986年式のP-RM。宮崎市内なら、今はこのあたりのナンバーが一番若いだろう。後ろに見えるのは一つ目RJ、まるでタイムスリップしたような感覚になる。この年式までは、出入口いずれにも自動扉の文字があって好ましい。

宮崎交通: 宮崎22か706

宮崎交通706
宮崎交通706号車。宮交シティにて。(2019/12)

1986年式のP-RM。ジャイアンツラッピング車。703と706号車を比較すると、側面行先表示周りが前者は黒色、後者は白色だ。まだまだ多数の6Eがいる今は、こうした車両間の小さな違いを見つけて楽しむ余裕がある。

宮崎交通: 宮崎22か708

宮崎交通708
宮崎交通708号車。橘通り3丁目付近にて。(2020/01)

1986年式のP-RM。信号待ちが終わり白煙をあげて出発。6Eが目の前にいるのだから、つい見入ってしまう。

宮崎交通: 宮崎22か773

宮崎交通773
宮崎交通773号車。宮交シティにて。(2019/11)

1987年式のP-RM。夜の姿も魅力的。側面ライトは白色LEDに交換されているようだ。

宮崎交通: 宮崎22か808

宮崎交通808
宮崎交通808号車。宮交シティにて。(2019/12)

1988年式のP-RM。雨も上がり、まもなく出発時刻、乗り場へ向かう。この年式になると、側面方向幕まわりが、また違った形になる。

宮崎交通: 宮崎22か809

宮崎交通809
宮崎交通809号車。夕暮れの橘通り3丁目付近にて。(2020/01)

1988年式のP-RM。方向幕の色文字が良いアクセントだ。ここ、橘通り3丁目の交差点に立っていると、四方から一つ目RJと6Eが次々やって来る。

宮崎交通: 宮崎22か810

宮崎交通810
宮崎交通810号車。江佐原バス停付近にて。(2019/12)

1988年式のP-RM。宮崎交通の独特な書体が目を引く。この日開催のゴルフの試合にあわせたシャトルバスだろう。

宮崎交通: 宮崎22か819

宮崎交通819
宮崎交通819号車。橘通り3丁目にて。(2020/01)

1988年式のP-RM。所属先である西都へ向かう。本交差点は極めて交通量が多い、しばらく曲がれないようだ。

宮崎交通: 宮崎22か909

宮崎交通909
宮崎交通909号車。宮崎駅にて。(2019/12)

1990年式のP-RM。宮崎駅前のバスロータリーに、車体を傾けて勢いよく入って来る。この年式が、宮崎で見られる最新の6Eだろう。

宮崎交通909
宮崎交通909号車。橘通り3丁目にて。(2019/12)

この年式になると、側面方向幕の枠が角ばったものになったようだ。新しい割に、出入り口に英字表記やピクトグラム表示が施されていない。

宮崎交通: 宮崎22か910

宮崎交通910
宮崎交通910号車。宮崎駅前にて。(2019/12)

1990年式のP-RM。駅前高速バスターミナルでの小休止を経て、いざ出発。前面以外が全てラッピングされていて、なかなかのインパクトがある。

公開日:2020年02月22日